名古屋市の歯医者 プルチーノ歯科・矯正歯科神宮前

プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前

名古屋市 熱田区のプルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前では
矯正(小児矯正)・インビザラインの矯正診療を行っております。

小児矯正で失敗・後悔しないために

小児矯正で失敗・後悔しないために、知っておくべき事は?

子供のうちから歯科矯正を受けることには、様々なメリットが期待できます。
口呼吸や発声の改善、あごの歪みの軽減、また大人になってから抜歯をする必要性がなくなったり、矯正期間を短縮できるなど、子供の将来的な負担の軽減にもつながります。

大切なお子様の将来に関わることだからこそ、保護者様に知っておいて頂きたいことがございます。 ここでは、小児矯正で失敗・後悔しないための注意点やポイントについて解説いたします。

小児矯正で失敗・後悔する理由とは

小児矯正(子供の歯科矯正)には様々なメリットがあるにも関わらず、世間では「やらなきゃ良かった」など、小児矯正で失敗した・後悔したという方も見受けられます。 小児矯正でよくある失敗・後悔する主な理由として、以下4つが挙げられます。

1)治療期間が長い
(改善がみられない)

治療を何年も継続しているにも関わらず、最初の状態から全く変化していないケースです。

子供の矯正歯科治療は長い期間にわたるものですが、通院を続けても初期状態から改善の変化が見られない場合、治療のタイミングや内容そのものが不適切であることが考えられます。
また、治療期間が長引くと、お子様への負担も大きくなってしまいます。
何年も治療を続けているのに、一向に改善の兆しが見られない場合は注意が必要です。

2)不適切な拡大床の使用

拡大床(かくだいしょう)とは、主に歯列を頬側に広げたり数歯の移動のために用いる矯正装置です。その用途はあくまで歯を動かすためのもので、顎を広げることはできません。顎全体を広げる際は「急速拡大装置」という装置を用います。

もし、”拡大床で顎を広げましょう”という歯科医の指示があった際には、使用の目的や用途が間違っていないか十分な確認が必要です。

3)理由なく抜歯をされた
(不十分な説明)

歯科矯正では、歯を動かすためのスペースを確保するために抜歯を行う場合がありますが、必要のない抜歯をされてしまうケースが見受けられます。本当に必要な抜歯矯正には明確な理由と相応の有効性があります。

適切な理由や説明もなく歯を抜かれてしまうことのないよう、“抜歯が必要”と言われた際は納得できるまできちんと理由や内容を確認することが大切です。

4)矯正治療後に後戻りする

「後戻り」とは、矯正で動かした歯が元の位置に戻ろうとする現象です。

後戻りを防ぐために、矯正後は保定装置を用いて歯を安定させる保定期間が必要です。特に成長期にあるお子様は大人と比べて後戻りが進みやすい傾向にあります。
矯正後の正しい保定やメインテナンスを怠ってしまうと、せっかくの矯正治療が無駄になってしまうため、医師の指導に沿ってしっかりと保定完了まで受けきることが重要です。

小児矯正で失敗・後悔しないための
3つのポイント

上記で挙げたような小児矯正における失敗・後悔をしないためにはどうしたら良いのか。
3つのポイントにまとめて解説します。

1)最適なタイミングで
治療を開始する

小児矯正で失敗・後悔しないための1つ目のポイントは、
「お子様の成長段階に合わせた矯正治療を受ける」ことです。

小児矯正は子供の成長期に治療を行い、歯や顎の形成を促すことでより良い結果を得ることができます。また、子供の成長やお口の状態は個人によって違うため、小児矯正の適切なタイミングもまたお子様によってそれぞれ異なります。

当院をはじめ専門性の高い矯正歯科医であれば、お子様の成長段階に合わせた最適な治療時期と治療法を判断することが可能です。また、なるべく早めに私たち専門家による診断を受けておくことで、不適切なタイミングで治療を開始するリスクを避けることができるでしょう。

2)治療後のフォロー体制まで
確認する

小児矯正で失敗・後悔しないための2つ目のポイントは、
「矯正治療後の維持管理・メンテナンスまできちんと行う」ことです。

矯正治療を終えた後は、お口の状態や成長段階に合わせた適切な維持管理によって治療結果を安定させることが必要です。矯正後の維持管理が不十分だった場合、治療結果が損なわれることや、再治療が必要になるケースもあります。 矯正装置を取り外した後は、矯正医の指示に沿って保持装置の継続的な使用など適切な維持管理を行うこと。あわせて、定期的な検診やメンテナンスを受けてお子様の心身の健康を歯科医と連携して支えていくことが大切です。

そうした治療後も責任を持って親身にサポートをしてくれる医院であるかどうか、歯科医のアフターフォローの体制や環境についても事前に確認しておきましょう。

3)信頼できる矯正歯科医に相談する

小児矯正で失敗・後悔しないための3つ目のポイントは、
「実績・専門性ともに信頼できる矯正歯科医のもとで治療を受ける」ことです。

小児矯正治療は一般的な歯科医院でも受けることは可能ですが、その治療計画や治療結果は担当医の経験やスキルにゆだねられます。 信頼できる矯正歯科医であれば、矯正歯科分野における専門的な知識と技術を有し、豊富な臨床経験から一人ひとりの子供に合わせた方法で的確な診断と治療が可能です。また、歯医者を嫌がる子供が多い中、診療の仕方やコミュニケーションの取り方も安心できるものです。

そうした矯正歯科分野の専門家としての実績やスキル、何より、歯科医がどれほどお子様と保護者様に寄り添いながら根気強く丁寧に説明や診療をしてくれるかどうか、その倫理観や姿勢のあり方が安心・納得できる小児矯正の成功につながると考えます。 近年はインターネットで手軽に情報が分かるようになりましたが、やはりお子様の大切な歯と健康に深く関わることですので、小児矯正を検討される際は、まずは一度遠慮なくカウンセリングにおもむき、実際に歯科医と相談してみられることをおすすめします。

小児矯正を検討中の方へ
(初診無料相談のご案内)

小児矯正の適切な開始時期、矯正方法はお子様一人ひとりの成長やお口の状態によっても異なるため、
まずはお子様が今現在、どのような成長過程で、どのような治療方法が適しているのかを見極めることが大切です。 また、歯並びの矯正治療は他の歯科治療と比べても長期間にわたりますので、ご自身に合う信頼できる歯科医院で治療を受けることが重要です。

名古屋市・四日市・東京港区の歯医者
プルチーノ歯科・矯正歯科では
「矯正無料相談」を随時実施しております。

お子様の歯並びに適した矯正方法や、治療にかかる期間や費用など、少しでも気になる事がありましたら、どうぞ遠慮なくご活用ください。
一人ひとりのお子様と保護者様に親身に寄り添い、将来にわたる健康と笑顔につなぐ矯正歯科治療をご提案してまいります。

公的医療保険が適用されない
自由診療について
インプラントについて

インプラントは、今までの入れ歯や歯と歯の間に人口の歯を設けるブリッジとは異なり、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)をご自身の顎の骨に埋め込み、固定します。その上に人工の歯を装着します。ブリッジなどの場合、周りの歯を削る必要性があり、健康な歯に負担をかけてしまいますが、健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント埋入施術
350,000円(税込385,000円)~
500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラントは外科治療を必要なため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる場合があります。施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。インプラント上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れる、欠ける、ゆるんだりする事があります。また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病と同じように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスが必須になります。
審美治療について

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療:
65,000円(税込71,500円)〜
150,000円(税込165,000円)

ホワイトニング:
12,000円(税込13,200円)〜
60,000円(税込66,000円)
(※⼝腔内の状況や治療内容により異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
【セラミック治療】
⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療について

インビザラインとは、透明で取り外しのできる”マウスピース型”の矯正装置で、最近は患者様の認知度も高くなってきております。
マウスピースが透明で、装着していても目立たず食事中などは取り外しが可能なので、従来のワイヤー矯正の様なわずらわしさがありません。
治療方法は、最終の歯並びまでのマウスピースを複数作製し、1つのマウスピースを一定の期間装着し、段階的に歯を動かしていく矯正治療装置です。

施術の価格
700,000円(税込770,000円)~
900,000円(税込990,000円)
施術のリスク
副作用
 全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。
・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。
マウスピースを装着して、顎骨の成 長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
プレオルソ&MFT治療による一期治療
400,000円(税込440,000円)
インビザライン ファースト + プレオルソ(6-10歳)
一期治療 500,000円(税込550,000円)
二期治療 300,000円(税込330,000円)
施術のリスク
副作用
 全ての医療と同様に⻭科矯正治療にも潜在的なリスクや副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。
・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
・⻭の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けること が重要です。
・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
・ごく稀に⻭が骨と癒着していて⻭が動かないことがあります。
・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な⻲裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
・矯正⻭科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

未承認医療機器の使用について

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